WINDSTOPPERって何??
こんにちは!

前回ご紹介しましたM-65 JKで使用しているWINDSTOPPERについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

”WIND=風” ”STOPPER=止める” → 風を止める!

WINDSTOPPERはその名の通り防風性に優れています。

スノーボード時など寒風や寒気がウェアを通して侵入すると、体を包んでる温かい空気と入れ替わって体温を低下させ、寒さを感じてしまいます。

体感温度というのは、冷たい風に少しの間さらされるだけで一気に低下してしまい、スノーボードなどの運動を楽しむことにエネルギーを使うどころではなくなってしまいます。

そんな中、WINDSTOPPERは防風性が極めて高いため、寒風や寒気を確実に遮断し、風が強くなるほど防風性の高さを発揮し、体を冷やさず温かく保ってくれます。

こんなアイテムであれば、冬の自転車通勤などにはもってこいではないでしょうか。
冬に自転車って辛いですからね、冷たい空気に自分からスピードだして、もっと冷たくするわけえすから・・・・。
私が思うところ、このWINDSTOPPERは冬の自転車通勤に一番最適ではなかろうかと?と、思ってます。

そしてもう一つ、防風性と同時に注目すべき点は高い透湿性でしょう。

人間の体は、体温を調整するためにたえず汗をだし水蒸気を発散させています。
スノーボードのような寒い環境下でも、想像以上の汗をかきます。

もし、かいた汗の水蒸気がウェアの内側にたまると結露という現象がおこり、体やインナーなどを濡らしてしまい、体から想像以上の速さで熱が失われていき体が冷えきってしまいます。
熱が奪われれば、エネルギーを消耗し疲労も蓄積しやすくなり、楽しむどろではなく、怪我なのどする引き金となってしまいます。

この汗というのが一番の寒さの原因となってきますので、十分気を付けなければいけません。

WINDSTOPPERは、汗による水蒸気を効果的に外に放出し、内側がムレることがありません。
常にサラッとした心地よさでウェア内を快適に保ってくれるので、思う存分動き回れます。
ただし、激しい運動時にはその許容範囲を越え、ウェア内が暑くなってムレてくるので、その時はフロントファスナーやベンチレーションなどで素早い調整をして下さい。

実際自分もWINDSTOPPERを使っていて、ハイクアップの際にその快適さは実感してます。
あまりにも暑くなれば、フロントファスナーやベンチレーションを開けるなりしての調整は必要ですが、ある程度は全く気にならないぐらい快適です。
4月の中ごろに登った時は、晴れていましたが一度もファスナーを開けたり、ベンチを使うことはなかったですね。

あと、WINDSTOPPPERには水や雪をはじく性能はありますが、今回リリースするM-65のような表地がウールのものやフリースなど、もともと水に濡らすことを避けた方がよいものもあります。
また、完全防水構造ではありませんので、縫い目からの水の侵入の可能性があります。

M-65に関しては、スノーボードで使用する時は、天気のいい春先のライディングなどの時に使ってもらうのがいいでしょうね。

以上、WINDSTOPPERという素材をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。
いろんな素材が出てますので、その用途にあった適切な使用をしていけば、様々なフィールドで今までより快適に楽しく過ごせると思います。

興味のある方は是非一度、SPD-STOREでM-65 JKをチェックして見て下さい。

WINDSTOPPER M-65 JK


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